Interview社員インタビュー
技術と人をつないで街を創る、責任とやりがい
千葉支店支店長H.K.
2022年入社/キャリア採用
入社の決め手は何でしたか?
私はこれまで一貫して建設関連の営業職に携わってきましたが、転職を考える中で出会ったのが当社でした。決め手は、私たちが手がけるインフラ整備が、自分や家族の暮らしに直結し、社会の土台を支える大きな意義を持っていると確信したことです。加えて、面接時に感じたワークライフバランスへの深い理解も決め手の一つ。ここなら大切な家族との時間を守りながら、長く安心してキャリアを築けると感じました。
現在の仕事の内容を教えてください
現在は拠点長として、千葉・茨城エリアの官公庁を中心とした営業活動の舵取りを担っています。私たちのミッションは、単なる営業ではなく、地域の課題を丁寧に汲み取り「未来のまちづくり」に向けた最適な技術提案を行うこと。拠点メンバー一人ひとりが主体性を発揮できるよう、チーム一丸となってお客様のもとへ足を運んでいます。時には複雑な調整が必要な場面もありますが、技術部門や上長と密に連携し、チーム全員の知恵を結集して最善の判断を下すよう努めています。
これまでで印象に残っている仕事や場面はありますか
地域が抱える切実な課題に対し、技術部門と膝を突き合わせてヒアリングを重ね、社内調整を経て「これだ」と思える解決策をご提案できた時が最も印象に残っています。その提案が実を結び、実際に課題が解決へと向かった瞬間の達成感は、何物にも代えがたいものがありました。人々の生活基盤を支える責任ある仕事だからこそ、その分やりがいの大きさも格別だと日々実感しています。
職場環境や雰囲気はどうですか
業務上の報告はもちろん、何気ない雑談も大切にする、とても風通しの良い環境です。たわいもない会話があるからこそ、困りごとや不安な点もふとした時に相談できる、そんな温かな雰囲気があります。私自身も管理者として、メンバーが「いつでも声をかけられる」空気作りを意識しており、日常的なコミュニケーションを何よりも大切にしています。
働き方で、気に入っている点はありますか
魅力的な制度の一つに、夏期休暇が全社員に3日間付与される点があります。7月から10月の間で自由に取得できるため、混雑するお盆休みを避けて旅行の計画を立てられるのが嬉しいですね。毎年、ピークをずらして家族とのんびり過ごす時間をリフレッシュの恒例にしています。
この先もやり続けて深めたいことや新たに実現したいこと
営業としての質をさらに進化させるため、現在は資格取得にも挑戦しています。実務に裏打ちされた確かな技術的知見をさらに深め、お客様からも、そして社内のメンバーからも「この人に相談すれば大丈夫だ」と信頼されるプロフェッショナルを目指し続けたいと考えています。