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私たちができること〜東洋設計の技術
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 環境問題が深刻化している今、注目を浴びている新エネルギー。東洋設計では、風力発電に力を入れ、新エネルギーの導入をフル・サポートしております。
  
 風力発電も場所によっては周辺の環境に影響を与える場合があります。また、国やNEDOへの補助金申請にあたっても環境影響評価は必要です。さらに、自治体によっては、風力発電事業に対してガイドラインを設けていたり、環境影響評価条例の対象事業となっている場合もあります。     
   
 東洋設計では、風力発電事業のコンサルティングの一貫として環境影響評価についても全国各地で実施しており、数多くの実績がございます。      
 
  
●主な環境影響評価項目
  
 風力発電事業の規模、場所により調査項目は、変わりますが、主に当社では「風力発電のための環境影響評価マニュアル」(NEDO)に従い、以下の項目から調査項目を選定します。
        
項    目 備    考
 騒  音  500m以内の住居を対象

 低周波音

 500m以内の住居を対象
 電波障害  主にテレビ電波を対象
 地形及び地質  重要な地形地質に該当する場合に対象
 動  物  現地調査が主、場所・規模によっては
 文献対応のケースもあり
 植  物
 景  観  主に合成写真を作成
 人と自然の触れ合いの
 活動の場

 キャンプ場、パラグライダー利用などが
 近場にある場合に対象

    
騒音調査
 
    
テレビ電波調査
 
  
 平成9年の「廃棄物の処理および清掃に関する法律」の改正に伴い、廃棄物処理施設の設置許可を申請するにあたり、申請者は生活環境影響調査書を申請書に添付することが定められました。
 廃棄物処理施設のうち、焼却施設および最終処分場については、生活環境影響調査書の縦覧や市町村長、専門家からの意見聴取等を行う必要があります。
    
 調査事項は、廃棄物処理施設の稼働や廃棄物の搬出入、保管に伴って生じる大気汚染、騒音、振動、悪臭および水質汚濁が基本となります。生活環境影響調査項目は、対象施設に関する生活環境影響要因との関連を整理することにより選定します。
  
 なお、一定規模以上の施設については、環境影響評価法や地方公共団体の環境影響評価条例・要綱に基づく手続きが必要となりますので、調査事項には土地の改変や工事に伴う項目(自然環境項目等)が必要となります。
  
 
  
●当社のサービス
  
 東洋設計では、計画施設や事業計画地域に応じた、効果的な環境アセスメントをご提案します。

   生活環境影響報告書の作成
     ・調査計画の立案
     ・現況把握(文献調査、現地調査)
     ・影響分析
    
  
  
 環境影響評価に関する関係者への説明、意見書への対応など、事業手続きを支援をいたします。

   手続きに係る各種支援
     ・関係機関との事前協議
     ・告示、縦覧の補助
     ・審査会への対応補助
     ・住民説明会の補助
   
   
 そのほか、生活環境影響評価に関する質問等ありましたら、どうぞお問い合わせ下さい。
       

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