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緩速ろ過法 |
急速ろ過法 |
膜ろ過法 |
特徴
《長所》 |
・ろ過膜形成後の
経費が安い
・熟練した砂削作業員で
管理できる
・操作は比較的容易
・有機物等が比較的
良く除去できる |
・大量の浄水処理が可能 |
・濁度変動への
対応が可能
・細菌を確実に除去できる
・自動運転(無人化)が可能 |
特徴
《短所》 |
・広い敷地を必要とする
・濁度30度以上は
除去不可能 |
・高度な管理技術者が
必要
・水温変化が大きいと
フロック形成池で
キャリーオーバーが
発生しやすい
・濁度処理以外は
別の処理設備との
組合せが必要 |
・定期的に膜薬品洗浄が
必要
・膜交換(5〜8年)が
必要となる
・濁度処理以外は
別の処理設備との
組合せが必要 |
施 設
スペース |
広い(最大) |
緩速ろ過の数分の1程度 |
急速ろ過の1/3程度 |
維持
管理 |
普通
砂の掻き取り、
洗浄が必要
生物膜の形成に夏1日、
冬7日程度必要 |
難易
凝集剤の適切な注入や
PH調整をする高度な
管理技術者が必要 |
容易
膜交換程度の労力を要する
全自動運転を基本としているので設備の見回り程度ですむ |
| 建設費 |
安価 |
高価 |
高価 |
| 維持費 |
安価 |
高価 |
高価 |
建設
工期 |
長い |
長い |
短い |